和太鼓特別 ボディパーカッション 描画造形 講習 |イベント・講習会|和太鼓 教室(大阪・京都・兵庫・滋賀)

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和太鼓特別講習

 


“子どもたちが主体的に生きる力”を育む
 野口操の和太鼓指導メソッド
「年長児の和太鼓指導参観 & 一部実技指導 & 講話 & 実践交流」

今年の目玉は、野口の実際の和太鼓指導場面を参観していただけます!
これまでは、演目講習の中で「和太鼓を保育の中でどういう風に使って子どもたちの育ちや学びに役立てていくか」を織り交ぜてお伝えしてきました。今年は、野口メソッドを取り入れて頂いている保育園の強力なバックアップのもと、
・今年の年中児・年長児がどんな風に和太鼓に取り組んでいるか・・・
“生きた太鼓の音や動き・声・表情”を全部観ていただきます。
・指導者(野口)が、保育士さんとのどんな共同・協同した活動を行っているか。
子どもたちは、和太鼓と関わることで何を学び、なにが育っているのか・・・
これまでの実践を振り返って現場の先生にも語っていただきます。大変貴重な機会を頂戴することに感謝申し上げるとともに、是非この機会に多くの先生方にお越しいただけますよう、本講習にお申込みいただければと思います。

両講習当日は、通常保育の中で参観や講習が行われます。当該園の多大なご協力体制をいただき開催をさせていただきます。他の園児さんへの保育の妨げにならないよう計画をしておりますので、ご協力をお願いいたします。園内含む講習の写真や録画は固くお断りします。また、お申込み後、詳細なお手続きと要項をお送りします

セミナー名

『野口操の和太鼓指導メソッド 参観・講話・交流 その1』

日時 7月10日(水)10:00〜13:00
受講料 6,000円
講師 野口 操 ※名前をクリックすると講師紹介が見れます。
定員 25名
会場

大阪市 ふじのもり保育園 園舎
(JR西九条駅より徒歩8分。JR野田駅より徒歩9分)

内容(予定)

午前10時半より60分の年長児の和太鼓指導参観、その後、講話講習(野口)と実践交流をいたします。


セミナー名

『野口操の和太鼓指導メソッド 参観・実技・講話・交流 その2』

日時 7月30日(火)10:15〜14:30(予定。途中30分休憩)
受講料 8,200円
講師 野口 操 ※名前をクリックすると講師紹介が見れます。
定員 25名
会場

大阪市 社会福祉法人なみはや福祉会 矢田北保育園 園舎
(近鉄南大阪線矢田駅より徒歩7分)

内容(予定)

午前10時15分より年中児(約30分)、年長児(約45分)の和太鼓指導を参観。そのあと参加者への実技指導(30分)を行った後、午後13時半より約60分の講話講習(野口)と実践交流をいたします。 

ボディパーカッション&手持ちの打楽器 講習

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セミナー名

『すぐできる“みんな楽しい”ボディパーカッション教育と手持ちの打楽器も使ったボディパーカッションの実践』
「インクルーシブ教育」−合理的配慮−にも適した実践法

日時 8月2日(金) 13:20〜16:30
受講料 5,300円
講師 山田 俊之(ボディパーカッション教育考案者)
会場

大阪府立ドーンセンター地下多目的室
(京阪天満橋駅・地下鉄谷町線天満橋駅より徒歩7分)

内容 “ボディパーカッション”は、1986年(昭和61年)に山田氏が当時小学校4年生の子ども達を担任したとき、あるキレる男の子への関わりをきっかけにして、学級経営の一環としてクラス全体で身体を叩いてリズムアンサンブルを行うことから始まりました。「ボディパーカッション(body percussion)」という名称は、手拍子、お腹を叩く、膝を打つ、足踏み、ジャンプ、お尻を叩くなど身体の様々な所を叩いて音を出し、リズムアンサンブルを作り上げる事から名付けられています。
講習会ではボディパーカッションの楽しい実技、指導法を、山田氏の実践エピソードなどを織り交ぜながら進めていきます。
また、今回は特別企画として、好きな手持ちの打楽器を何か1つお持ち、その打楽器とボディパーカッションをコラボレーションした形での実技も行います。講習会場に集う皆さまと、この場かぎりの楽しい演技を生み出したいと思います。
今後、さらに求められていく「インクルーシブ教育」においてもボディパーカッション教育は非常に適しており、その活用法を限られた時間の中でお伝えできればと思っております。
学校教育の場はもちろん、幼児の現場や、特別支援教育の現場など、様々な場で実践することが可能であり、多くの関係者の皆さまにおすすめする講習の一つです。 当日、好きな手持ちの打楽器を何か1つお持ちください。それも使って講習いたします。

山田 俊之
名前 山田 俊之 Yamada Toshiyuki
講師
プロフィール

九州大谷短期大学教授。九州大学教育学部非常勤講師、NPO法人ボディパーカッション協会理事長。九州大学大学院人間環境学博士後期課程修了。
1986年小学校のクラスで“キレやすいA男”を中心に、手拍子、ひざ、お腹等を叩くリズム活動を考案し、「ボディパーカッション」と名付ける。その後、小学校、特別支援学校、不登校施設で教育実践を25年以上行う。
平成21年度第44回NHK障害福祉賞最優秀賞受賞、平成23年度第60回読売教育賞最優秀賞受賞。2001年、2004年、2006年「NHK交響楽団トップメンバーとボディパーカッション演奏会」を企画、小・中学生(健常児)、聴覚障害、知的障害生徒との共演コンサートを実現する。

2014年より、JHP「学校を作る会」、JICA、カンボジア教育省カリキュラム編成局との共同プロジェクトで、ボディパーカッション教育を取り入れた教材開発を行う。
2017年8月オーストリア・ウイーン国立歌劇場、ウイーン国立高齢者福祉施設で「ボディパーカッション・ワークショップ」を行う。ボディパーカッション曲「花火」が平成17年小学校3年音楽科教科書に、「手拍子の花束」が、平成24年度文部科学省編集特別支援教育音楽科教科書に採用される。
主な著書「ボディパーカッション入門」(音楽之友社)、「特別支援教育deボディパーカッション」(明治図書)ほか、著書多数。

『描画造形』講習

 

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保育の場で「絵を描く」「作品を造る」活動はたくさんされています。作品を創って「観てもらう」ことだけが目的でないことは、先生方ならどなたも認識しておられることと思います。が、現実は、完成することに追われ、子どもたちが「描きたい」「造りたい」と心の中から欲する気持ちで活動ができているかどうか・・・。そのことを今一度振り返ってみませんか?
今年の描画造形の講習は、最も大切な材料は「自分そのもの」の中にあり、心の底から身体全部が 造形で使う材料です。言葉で書くと難しく感じるかもしれませんが、実際に行動し没頭しているうちに最終的に「作品」に仕上がった・・・という芸術活動の原点ともいえる活動(講習)を致します。受講して頂きながら、「講師の導きや言葉かけそのもの」が、先生方が保育に戻られたとき、そのまま即、子どもへの声掛けや方法としてのノウハウになることも期待していただければと思います。全身をフルに使って、よりダイナミックで大きな動きで手も足もからだもたくさん動かしながら“描画造形あそびの原点”を先生自ら実体験してください。皆様奮ってご参加ください。


セミナー名 『100色絵の具でカラフルお絵かき〜手作りの色でぺたぺた描こう〜
日時 8月9日(金)10:00〜12:30
受講料 3,500円(材料費込)
定員 30名
講師 安達 志帆
会場 神戸市元町会場
(JR・阪神元町駅より徒歩10分。申込み後に地図送付いたします)
持ち物 雑巾2枚(汚れた手を拭く用)
服装 動きやすく汚れてもいい服装(ジャージ、スニーカー等)。
内容

講習のはじめに、まずはアイスブレイク!
仲間作りもできるいろんなアクティビティを紹介します。個人でやるもの、ペアでやるもの、数人のグループになってするものといろいろありますが、言葉、音、からだ、存分に使って遊び、みんなで仲良くなりましょう!心と身体の準備ができたらいざ本番・・・ポスターカラーをプラカップでどんどんまぜて、みんなで100色を超える絵の具をつくります。たくさん並べるととってもキレイ!いろんな色ができたら、いろんな道具を使って画用紙に塗り広げます。色の世界に存分に浸りながら、いつもとは違うダイナミックなお絵かき体験をしましょう。ほかにも、絵の具をつかった活動をいくつか実習する予定です(液体ねんどの活用、フィンガーペインティングなど)。身近な物をつかった共同制作です。 


セミナー名 『ビリビリこねこねワクワク!新聞紙の百変化〜手作り紙粘土遊び〜』
日時 8月9日(金)13:15〜15:45
受講料 3,500円(材料費込)
定員 30名
講師 安達 志帆
会場 神戸市元町会場
(JR・阪神元町駅より徒歩10分。申込み後に地図送付いたします)
持ち物

古新聞紙3日分・雑巾2枚(汚れた手を拭く用)。
大きめのビニール袋(紙粘土持ち帰り用) 。

服装 動きやすく汚れてもいい服装(ジャージ、スニーカー等)。
内容

身近な素材「新聞紙」。ビリビリ破く遊びから、次第に細かく指先を使った動きへ、そして水と〇○を加えると・・・?!どんどん変わっていく新聞紙の感触を楽しみながら、全身から指先まで存分に使った活動を通して、“新聞紙粘土”を作っていきます。みんなで力を合わせ、たくさんの粘土が用意できたら、それを素材に共同制作に入ります。本講座では、感触遊びから、子どもたちが自然に表現活動に移っていけるテーマ作りや環境設定を提案します。新聞紙粘土の展開例(着色や異素材との組み合わせなど)も合わせて紹介します。また、造形遊びの導入・展開時に活用できる絵本も紹介しますのでお楽しみに。


講師
プロフィール

安達 志帆 Shiho Adachi

1980年兵庫県生まれ。
京都市立芸術大学工芸科染織専攻、兵庫教育大学大学院芸術系美術コース修了。
神戸市立特別支援学校教諭、NPO法人ブルービーンズショア職員を歴任。2006年より五感を通じてアートと出会う、自分と出会うワークショップ「こそあどアートワークショップ」を関西各地の美術館・博物館、里山等で大学生と共に実施。
幼児から大人まで、歌やゲームを取り入れた鑑賞プログラムや子どもの想いを中心に据えた造形活動を提案している。


 

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子どものやる気をひきだすセミナー お申込み方法

 

各セミナーへのお申し込みは、以下の手順に沿ってお手続き下さい。

@ お申込み方法
FAX・メールにてお申込みください。

FAXの方はこちら。
別紙「FAXお申込み書」をダウンロードしていただき、ご記入の上、下記のFAX番号まで送信して下さい。

FAX番号 078‐412‐2070

E-Mailの方はこちら。
E-Mailでのお申込みの場合は、下記の「必要項目」より文章をコピーして、必要項目をご記入の上、E-Mailアドレス先に送信して下さい。
「必要項目」文章はこちら
・E-Mailアドレス info@wadaiko-edu.org


A 「受け取り確認書」をうけとる
(FAXの方はA4用紙1枚、メールの方はメールにて返信)

FAX・メールをいただいた受信確認のための返信です。
土日を除く平日4日以上経っても返信がない場合、事務局へお問い合わせください。
重要! 下記Cの「キャンセル規定」により、受信日が重要になりますのでご注意ください。



B 「受講関係書類一式」の郵送を待つ(到着したらすぐにお手続きを)
受講関係書類を「子どものやる気を引き出すセミナー関係書類在中」と明記した封書で郵送いたします。
1団体様より複数名ご参加の場合も、まとめてお申込み時の代表者のお名前で同封しております。
ご入金など期限内にお手続きください。内容をよくご確認頂き、当日までの保管をお願いします。


C キャンセル規定
キャンセルされる場合、以下のキャンセル料を申し受けます。 ご了解頂いた上でお申込み下さい。

事務局にFAX・メールが届いた受信日を含む日間 ⇒ キャンセル料 無料
受信日から日目〜講習当日を含まない日前まで ⇒ 受講料の3分の1の額
(小数点以下四捨五入)

講習当日を含まない日前〜講習当日を含まない日前まで ⇒ 受講料の半額
講習日前日〜講習当日 ⇒ 受講料の全額


D その他

    • 会場の都合等で急遽会場が変更になることがあります。その場合は事務局よりご連絡します。
    • 地震・台風その他危険と思われる場合に、講習を延期または中止する場合があります。延期日にご参加いただけない場合、また中止の場合はご返金を銀行振込にていたします。銀行振込以外でのご返金はできかねますので、ご了解下さい。ご返金の際の振込手数料はご負担をいただきます。振込手数料のご負担についてお申込み時にご了解いただいたものとして受付をさせて頂きます。
    • 各講習共に定員になり次第締め切ります。また開講人数にみたない場合は中止とします。
    • 講習会場で各種バチやパーランク、音源CD、講師執筆書籍等の販売があります。ご利用ください。どの講習も、録画、写真撮影はできませんのでご了承ください。


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